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ご主人様ー。300 

黒ラブちゃん

お茶が入りましたよー(パタパタ)

犬はいい。とにかくいい。
元の画像はtrekearth,our dog called Teaです。

やっと300まで到達しました。うーん、ここまでに一年七ヶ月かかってます。描くペース、遅いなぁ。二日に一枚弱という割合でしょうか。
最初の頃はPCの中の古い絵を放出したりしていたので絵を描いた時期が全然揃っていませんが、ここのところ絵を描いたらすぐにアップしているのでほぼ順番どおり。

ここまで適当に振り返ると、普通に落書きしていたらあまりの絵の下手さに嫌気がさしてきたので模写とかして技術アップを目指し始めたのが絵に対する姿勢の変化でしょうか。自分は模写とかしないなと思ってたんですけど…。絵の腕より先に目だけが肥えてしまったというか、自分で考えている頭の中の完成図と現物との落差に耐えられなかったのが一因です。
正直今でも(多分これからもずっと)自分の絵の下手さに反吐が出るんですが、それでも描くのはやめられないだろうなと思います。
絵は、描くことで自分の個性というか、自分の好きだ!と思うものを表現できるので、きっとそれが快感なんです。

外からの情報はほぼ文字情報(小説とか)なのに、自分が表現するときは絵になっているというのは面白いことだと思います。つまり、小説を読んでこの情景をイラストで描きたい、と思ったりするんです。同じ場合に自分で小説を書くという選択肢もあるんですが、そういうつもりはまったく起こりません。
自分の脳ですら、理解しがたいものです。でもそこが世界の奥深いところ、追求してみる価値のある部分だと思います。

やっぱり最後には話がずれてるなぁ。
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練習あるのみです。299 

せっせと練習

絵チャットは機能が少ないので誤魔化しようがなくていいです。

本も読み始めるとはまってしまいます。一日で三冊くらい読んでしまった…もったいない><

とりあえず、コードウェイナー・スミスは素性が格好良すぎる。病身で、軍の中枢に属しながら、たくさんのPNで小説を書く。
どれだけ頭の良かった人なんだろう。
仕事の気晴らしに小説…という感じだったんだろうか。それでSF随一の未来史書いちゃうんだからすごいですねー。
早すぎる死が惜しまれます。

気晴らしの犠牲。298 

すごく鬱々とした気分で描いた

この絵の前にすごく時間をかけたわりに全然上手くいかない絵があって、それがあまりにもひどかったので、普段ならしょうもない絵でも投稿出来ちゃう私でもさすがに削除しました。

すごく自己嫌悪だったので気晴らしに娘さんを描きました。

テクスチャって使うと罪悪感があります。覆い焼きも同様。なんかずるしてる気になる。

未熟四等分。297 

四分割

左から、「うわ、これが私らしい絵なのか…」「窓に寄りかかるお姉ちゃん」「姐御系ネコバック」「ウサ丼…食べる?」

SFファンに100の質問。
ありそうでなかった(似たようなものはあった)。
こういった特定のジャンルに傾倒する人間は、「道を踏み外す瞬間」が今までにあったはずなので、そこに突っ込んで質問作ったら面白いかなぁ。

たとえばイラストでも、執拗に同じテーマを描き続ける人が居たら、それを深く探ればその人の人物像や生い立ちが見えてくる…かも。

タツノオトシゴ。296 

タツノオトシゴ

とってもラブリー。
モデルにした写真のコは17mmしかありません。赤ちゃんなんです。大きくなると100mm位にはなるようです。

見れば見るほど、自然って不思議だなーと思います。これでもれっきとした魚ですから。
くるりとした尾で海草につかまっている様子は健気さすら感じます。

タツノオトシゴはヨウジウオ科です。
ヨウジウオ科の特徴は長い筒状の吻。
また眼球が飛び出しがちで、吻と合わせてユーモラスな顔立ちをしています。

このイラストは背景を上手くごまかせなかったことが残念です。ピントが合っていないのを表現するためにぼかしを使うのは良かったんですが、タツノオトシゴと背景が二層に分かれているように見えてしまいます(実際二枚のレイヤーで描いたんですが)
もっとぼかしを調節して、背景の奥行きを出したかったです。
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