2006-01-26 (木) 18:51:20

なんだか絵を描く気になれない日々です。
他にしなければならないことがいっぱいあるからなんですけど。
何かから逃げたい衝動なのか、脱出ゲームをいっぱいやっていました。
TRAVELOGUEこのゲームの中で、屋外の監視カメラをクリックすると、「ビッグブラザーはあなたを見守っている」という文章が出るんですが、これはジョージ・オーウェルの「1984年」の中の有名な一文なんですよね。
この作者はもちろんこれを読んだんでしょう。
普通室外への監視カメラって玄関でもない限りつけないと思うんですけど、この窓の外について通りを映しているらしい監視カメラは、この世界が「1984年」の延長線上にあるということを言っていたりするんでしょうか?(1984年世界では、全体主義は崩壊することなく、個人の敗北という結末を迎えます)私の思い違いなのかもしれませんが。
ゲームのストーリーも、なかなか考えさせられました。
脱出ゲームの中でも一番好きかもしれません。
2006-01-23 (月) 11:04:24

妹がセンター終わって自己採点の結果が良かったらしいのでその喜びを絵にぶつけてみました。
いやーこういう描き方の絵は、完成度を上げるのが大変なんですよね。これは30分もかかってないんですが、色むらをなくしたりしてたらもっともっと手間取ったりしていたと思います。
2006-01-18 (水) 04:00:07

結構描き進んでからやろうと思っていた描き方を思い出すんですよね。今度から気をつけよう…
胸から上の絵はバストアップと言いますけど、腰から上はなんなんでしょう。
2006-01-17 (火) 22:26:49

「ざ・ちぇんじ!」という、コミック1986年〜1988年連載
(原作は1983年、その元ネタは1000年位前)の作品のイラストです。
私は偶然に氷室冴子さんの「銀の海金の大地」を読むまで、「少女小説?俺にはいらねぇよ」って女の子だったんですが、読んでみたら氷室さんの本はすごく好きになりました。
一緒にジャパネスクやシンデレラ迷宮や蕨ヶ丘物語もあったので、この人色々なの書けてすごいなぁと思ってました。
この作家のコバルトにとっての位置づけを知るのは後のことです。
で、この人の本が漫画化されていると知って古本屋で色々集めたんですが、山内直美さんの漫画もすごく自分的に気に入っています。
特にこの山内さんの「ざ・ちぇんじ!」ごろの絵がギュンギュン好きなんですよ。線が太くって。
背景のカケアミの技法を見よう見まねで真似したなぁ…。
私の絵は基本的に「銀金」の挿絵をされた飯田晴子さん辺りが根っこになっているんですが(多分)、その他にも山内さんの影響は絶対にあると思います。
ということで年末にチマチマとイラストを描いていたんですが、色を塗るのが上手くいかず、線のみになりました…;w;
「ざ・!ちぇんじ」も「なんて素敵にジャパネスク」も、よく出来ていて面白いのでぜひ機会があれば読んでみてくださいね。
2006-01-17 (火) 15:16:06

以下の内容は2006/1/17当時の文章そのままに残して、リンクだけ見苦しいので外します。
文章が書きたくて描いた絵です。
鉛筆久しぶりで手間取りました。ふー。
交流お絵かき掲示板Art.netさんにて第五回イラストコンテストの作品受付が開始されました。
私も僭越ながら宣伝させていただきます。
参加資格は、
「お絵かき好きな人なら誰でも歓迎です!
名前を隠しての覆面参加も大歓迎!気軽に参加してください」とのこと。
絵のサイズは横600px縦440px固定。
イラコンのテーマは
「コレクター・コレクション (収集家と収集品)
現代、ファンタジー、SFなど設定傾向自由。」
(しぶい!しぶいです。このサイトさんらしいといえばらしいですが)
アップロード画像も受け付けていらっしゃいます。
細かい説明などはリンク先にてご覧になってください。
決して気張らずに描ける、参加者にとってはいいイラコンだと思います。
コンセプトも[修行者の祭典]と、多くの方が幅広く参加されることを目標にされています。
ここを偶然通りかかったあなたも、参加してみませんか?
2006-01-13 (金) 01:11:28

紙に落書きした絵をそのまま取り込んで色を塗ったのでこのような位置関係になっちゃいました。
蛸は私の心のモヤモヤの現れです。最近精神的にダメージを食らうことが多いので、気分転換に。
女の子の方は、髪の毛の塗りをギャルゲー系にしようと思ったんですが…塗りは一日にして成らずとか何とかです。
覆い焼きと指先ツール使いまくり。
ここに直接のリンクは貼りませんが
映画道さんの広川太一郎風変換フィルタ「変換しちゃったりして」は面白いです。広川さんの喋りは好きです。
気だるい午後、寝転がりながら見る広川映画の破壊力は抜群ですね。力が抜けます。酔拳なんかもお勧め。
変換後↓
続き »
2006-01-13 (金) 00:53:26

しぃペインターで描いていたんですが気に入らず没にしました。せっかくなので目だけキャプで救出。
最近何気に更新が滞っていましたが、なんとなく描く絵描く絵が気に入らなかったんですね〜。
良くあることです。
そういう時は仕方ないので他のことをやります。
いろいろネットサーフィンして遊んでいましたけど、発見したのが
レミングスずっと前に友人にこのゲームの存在を聞いてから、心の隅で気になってはいたのですがこの度めでたく発見。
私の予想とは違って、小人さんを誘導してるんですね。ずっと本当のレミングのゲームだと思っていました。
名作PCゲームですので流石よく出来てます。
頭を使う感じで面白い。そして声が独特。
2006-01-13 (金) 00:33:09

雑誌の女性を見ながら描いてました。
目の前に見えているものがそのまま描けないとなんか悔しいです。
技術不足ということなんですけど。
さて、FC2ブログランキングに参加してみました。
別にランキング上位とかははなから期待していないのですが(^^;)お絵かきART.netさんでもうすぐイラストコンテストをされるそうで、その宣伝にでもなれればいいなと思います。
ちょっとお題が難しそうなんですけれど、でも色々な作品を見てみたいものです。
それにしても、イラストを貼り付けている部類のカテゴリがよくわかりません。とりあえず絵日記カテゴリ七割趣味実用その他カテゴリ三割で登録してみました。
結構絵のブログをされている方はいらっしゃると思うんですが、どうされているんでしょう…。
2006-01-08 (日) 15:07:05

POOさんの本家で久しぶりに描きました。
「夏への扉」はハインラインのSFです。
SFの中でもライトな部類に入りますから、SF読んだことないよーという人にもお勧めできるのです。
しかし自分の中では「宇宙の呼び声」の方が好きです。
アニメ化してくれたら絶対映える内容だと思うんですよね。
原題は「ローリングストーンズ」なんですが、日本語タイトルはなんだか当たり障りの無い感じになっています。版権の問題なのかと少し思う。
原題は主人公家族が乗る宇宙船の名前であり、いつもトラブルを起こしている登場人物たちの隠喩でもあるんですが、これに別のタイトルを付けろと言われたら自分なら困っちゃいます。
「ストーン一家宇宙紀行」とかじゃセンスないですもんね。
2006-01-08 (日) 01:07:10

私には昔から寝言癖や寝笑い癖があるんですが、お正月にこたつに入ってぐーぐー寝ているときもやっぱり喋ったりニヤニヤしていたりしたそうです。
初夢は部活の人と大量の焼きそばをミッションインポッシブルな雰囲気で作る夢でした。読んでる方は意味が分からないでしょうね。私にもよくわからないんですから。
おせちに栗きんとんは作ってもらえませんでしたが、かわりに妹の分の天津甘栗も食べつくしてやりました。
2006-01-07 (土) 22:28:03

タイトルどおり、横顔の鼻と唇を描いた絵です。
POOでは水彩を使わずにずっと鉛筆だけで描くのが私にはあっているようです。
2006-01-07 (土) 22:24:31

雑誌のモデルのおねーさんを描いてみました。
写真を見ながら描いていても何故かなで肩に描いてしまうミステリー。
米怪奇小説傑作集を読んでいるんですが、翻訳が悪すぎて読む気が失せます。
「〜〜と、ご忠告したいところですて、正直のはなし」という会話文があったんですが、この不自然な「正直のはなし」という言い回しは絶対に原文の末尾のto be frankあたりの言葉を直訳したんですよ。「ですて」は、他の文を見る限りわざと訛りを出しているようです。一昔前の翻訳では結構こういう変な訛りがよく出てきます。
それにしても、〜て〜て〜で、という文のつなげ方をしたり、この翻訳者の文章センスはいただけません。
この本を読んだ後で岩波の英文学短編集を読んだら読みやすさにびっくりしてしまいました。
2006-01-07 (土) 20:54:05

2006年初のエントリーでございます。
出先ではブログのパスワードを忘れていじれませんでした(ノ∀`)はずかしー
一応筆ペンなのですよ。加工してよくわかりませんが。
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