FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

比較画像。302 

使用前使用後

線画に色を塗ると微妙に表情が変わることってありませんか。
この絵はたまたま色塗る前と塗った後を保存していたんですが、下の塗った後の顔の方が困ってそうに見える。なぜだろう。
眉の下に色を塗ると眉根を寄せてるように見えるからかな。
色を塗るときは気をつけないと、という自戒をこめてUP。


最近偶然発見したインスタント占いなんですが、
「文庫占い」  http://u-maker.com/202124.html

これ、私はコバルト文庫が出ました。
確かに、私が初めてこの文庫の本を他にも買うぞって思ったのはコバルトですから微妙に当たってます(新潮とかはそういう気にならなかったのです)。
画像は「マリア様が見てる」今野緒雪。

そう、問題なのは文庫毎に出る画像なんですが、調べたところ、

角川文庫>「獄門島」横溝正史
フランス書院文庫>「むさぼる!」蘭光生
新潮文庫>「砂の女」安部公房
岩波文庫>「純粋理性批判 上」カント
講談社学術文庫>「チベットのモーツァルト」中沢新一
中公文庫>「富士」武田泰淳
創元推理文庫>「彼方」ユイスマンス
福武文庫>「ダブリンの市民」ジョイス
ハヤカワ文庫>「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」ディック
電撃文庫>「Missing」甲田学人

という風なチョイスになっています。

これは、本好きには通じるなかなかいいセンスですよ。
個人的に、武田泰淳と安部公房がツボすぎ。
ハヤカワにディックというのも正解。有名な電気羊じゃないのは選んだ人の趣味かな?
私にはわかんない文庫もあるんですけどねー。講談社学術文庫とか…。
フランス書院もピュアな私にはサッパリですよ(^^

とにかくも、なかなか楽しめた占いでしたよ。
欲を言えばコバルト文庫が氷室冴子だったら良かったなぁ。
スポンサーサイト

籠って。301 

ぐみー

イラストは、全部絵チャの詰め合わせですハイ。
魔女とか袴とか木とかなんとかかんとか。

それよりも奥さん、つい最近古本屋で運命の出会いをしましたよ。
FKディックの「ヴァリス」って本なんですけど、表紙が藤野一友の「抽象的な籠」なんです!
ちょうど画像あったのでアドレス↓
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc04/01/fujino_kazutomo.html

この絵、昔小さい頃テレビ(NHKの新日曜美術館の可能性が高い)で紹介されていて、すごく印象に残っていたんですが、タイトルや画家を覚えていなかったのでその後で探そうと思っても探せなかったんですけど、たまたま本を手にとって見たらあの時の絵じゃありませんか。いやー驚いたし嬉しかった。
本の内容そのものも以前から興味があったのですぐにレジに持って行きました。
ずっと昔になくしてしまったものが出てきたように嬉しかったです。

しかし、その絵を最初に見たとき強く印象に残っていたわりに、結構細かい部分の記憶違いがあって不思議です。
私の中では、女性が横たわっているのはテーブルじゃなくて崖で、穴からむき出しの肋骨が見えていたように思っていたのですが、違いました。(いつも女性の裸を描く度に、肋骨をイメージするとこの絵が出てきていたんですが)
記憶って結構曖昧なものです。

とにかく、この絵をもう一度見れて良かった。その気持を残しておくためにここに書いておきます。

この絵は福岡市美術館所蔵らしい…いつか絶対見に行く(`・ω・´)

ご主人様ー。300 

黒ラブちゃん

お茶が入りましたよー(パタパタ)

犬はいい。とにかくいい。
元の画像はtrekearth,our dog called Teaです。

やっと300まで到達しました。うーん、ここまでに一年七ヶ月かかってます。描くペース、遅いなぁ。二日に一枚弱という割合でしょうか。
最初の頃はPCの中の古い絵を放出したりしていたので絵を描いた時期が全然揃っていませんが、ここのところ絵を描いたらすぐにアップしているのでほぼ順番どおり。

ここまで適当に振り返ると、普通に落書きしていたらあまりの絵の下手さに嫌気がさしてきたので模写とかして技術アップを目指し始めたのが絵に対する姿勢の変化でしょうか。自分は模写とかしないなと思ってたんですけど…。絵の腕より先に目だけが肥えてしまったというか、自分で考えている頭の中の完成図と現物との落差に耐えられなかったのが一因です。
正直今でも(多分これからもずっと)自分の絵の下手さに反吐が出るんですが、それでも描くのはやめられないだろうなと思います。
絵は、描くことで自分の個性というか、自分の好きだ!と思うものを表現できるので、きっとそれが快感なんです。

外からの情報はほぼ文字情報(小説とか)なのに、自分が表現するときは絵になっているというのは面白いことだと思います。つまり、小説を読んでこの情景をイラストで描きたい、と思ったりするんです。同じ場合に自分で小説を書くという選択肢もあるんですが、そういうつもりはまったく起こりません。
自分の脳ですら、理解しがたいものです。でもそこが世界の奥深いところ、追求してみる価値のある部分だと思います。

やっぱり最後には話がずれてるなぁ。

練習あるのみです。299 

せっせと練習

絵チャットは機能が少ないので誤魔化しようがなくていいです。

本も読み始めるとはまってしまいます。一日で三冊くらい読んでしまった…もったいない><

とりあえず、コードウェイナー・スミスは素性が格好良すぎる。病身で、軍の中枢に属しながら、たくさんのPNで小説を書く。
どれだけ頭の良かった人なんだろう。
仕事の気晴らしに小説…という感じだったんだろうか。それでSF随一の未来史書いちゃうんだからすごいですねー。
早すぎる死が惜しまれます。

気晴らしの犠牲。298 

すごく鬱々とした気分で描いた

この絵の前にすごく時間をかけたわりに全然上手くいかない絵があって、それがあまりにもひどかったので、普段ならしょうもない絵でも投稿出来ちゃう私でもさすがに削除しました。

すごく自己嫌悪だったので気晴らしに娘さんを描きました。

テクスチャって使うと罪悪感があります。覆い焼きも同様。なんかずるしてる気になる。

未熟四等分。297 

四分割

左から、「うわ、これが私らしい絵なのか…」「窓に寄りかかるお姉ちゃん」「姐御系ネコバック」「ウサ丼…食べる?」

SFファンに100の質問。
ありそうでなかった(似たようなものはあった)。
こういった特定のジャンルに傾倒する人間は、「道を踏み外す瞬間」が今までにあったはずなので、そこに突っ込んで質問作ったら面白いかなぁ。

たとえばイラストでも、執拗に同じテーマを描き続ける人が居たら、それを深く探ればその人の人物像や生い立ちが見えてくる…かも。

タツノオトシゴ。296 

タツノオトシゴ

とってもラブリー。
モデルにした写真のコは17mmしかありません。赤ちゃんなんです。大きくなると100mm位にはなるようです。

見れば見るほど、自然って不思議だなーと思います。これでもれっきとした魚ですから。
くるりとした尾で海草につかまっている様子は健気さすら感じます。

タツノオトシゴはヨウジウオ科です。
ヨウジウオ科の特徴は長い筒状の吻。
また眼球が飛び出しがちで、吻と合わせてユーモラスな顔立ちをしています。

このイラストは背景を上手くごまかせなかったことが残念です。ピントが合っていないのを表現するためにぼかしを使うのは良かったんですが、タツノオトシゴと背景が二層に分かれているように見えてしまいます(実際二枚のレイヤーで描いたんですが)
もっとぼかしを調節して、背景の奥行きを出したかったです。

多段重ね。295 

ミルフィーとか

自分のサイト名と似た名前を見つけるとなんだか面白い。

とりあえず、復讐の道標という本は気になります。

プリンのお化け。294 

ゴーストプリン

プリンだって死んだらお化けになります。たぶんね。

お絵かきartnetさんのおみくじで、「プリンお化け、闇の底」というお題から。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。