
ARTNETさんの練習板に投稿してきた絵です。
お題おみくじを引いたところ、「吸血鬼・ベレー帽・リュックを背負って今日も・・・」というお題が出たので、
「副業でキノコを栽培し売り歩く吸血鬼」という図を描いてみました。
きっと、吸血鬼のお城ってじめじめしてるとおもうので、空き部屋はキノコ栽培部屋として活用できそうだなあ、と。

見慣れているつもりの夕焼け空でも、よくよく写真で観察してみると結構複雑な仕組みに驚きます。
海にしようかと思ったけど、湖にしたことで対岸の山が描けてよかった^^
でも、女性はいらなかったねえ。一番手間をかけた部分だけど…。
もっと、絵だけで、空気感だけで、純粋に「こういうのっていいよね」というのを他の人と話したいんですけどね…。
以下ぐだぐだ。
イラストで描かれる「表情」というのは、とどのつまり「漫符」でしかないように思います。
口を三角にすれば、笑顔。
眉を吊り上げれば、怒り。
涙。逸らした目線。閉ざされた口。
最近自分が漫画を読まないだけに、特にそういったことが気になって仕方ない。
もっと、記号的ではなく直接的に、本当のことにより近い形で、人に伝えることはできないものでしょうか。
絵ってなんなんでしょうか。